サンスクエア堺では、快適な雰囲気をもって、講演会・研修会・音楽会・文化教室・スポーツ・各種会議・集会等みなさまのご利用をお待ちしています。

使用の申込み

使用日の6か月前の日が属する月の初日から申込みできます。サンスクエアホール(控室1及び控室2を含む。)・リハーサル室 (サンスクエアホール使用する場合に限る。)は12か月前の日が属する月の初日から申込みできます。

所定の申込書に必要事項を記入のうえ、使用料を添えてお申込みください。原則として、電話・FAX・郵便・口頭による申込み受付はできません。
※申込書の受付は、開館日の午前9時から午後8時30分。および休館日の午前9時から午後5時(年末年始の休館日を除く)。

休館日

第2・第4月曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日にあたるときは、翌日)

年末年始(12月29日〜1月4日)
※保守・点検等で臨時に休館する場合があります。

使用料

別表の利用料金を前納していただきます。

既納された利用料金は還付できません。ただし、使用予定日の7日前までに使用取消を申出て、その理由が相当と認められた場合は、既納利用料金の5割の額を還付することができます。

使用の許可と制限

申込時に使用許可書をお渡ししますので大事に保管してください。使用当日は入室前にセンター管理事務室に必ず提示してください。又、使用が終了した時は、センター管理事務室に必ず報告してください。

申込まれた日時等の変更は原則としてできません。ただし、使用予定日の7日前までに申出た場合で、その理由が相当と認められた場合は1回に限り変更できます。なお、変更後の取消しについては利用料金の還付ができませんので、変更する場合は注意してください。

ひきつづいて5日をこえて使用することはできません。

センター使用の権利を譲渡したり、転貸したりすることはできません。

専ら物品の販売のために使用することはできません。

許可の取消し、停止

次の場合には使用を取消し、又は停止します。

  • 1.公の秩序・風俗をみだし、又はそのおそれがあるとき。
  • 2.建物・設備・器具等を破損したとき、又はそのおそれがあるとき。
  • 3.災害等の事故でセンターが使用できなくなったとき。
  • 4.センターの条例や規則に違反したとき。
  • 5.使用の許可条件に違反したとき。
  • 6.管理の支障となる事実が発生し、又は発生するおそれがあると認めたとき。
  • 7.記入事項に虚偽の申請をしたとき。

禁止事項

使用者は、次のことについて関係者及び入場者に責任をもって指示してください。

  • 1.消防法の規定に従い各室の収容定員以上の入場はできません。
  • 2.センター敷地及びセンター内で、許可なく掲示、チラシ等の配布・宣伝又は撮影・録音・寄付行為はできません。
  • 3.所定の場所以外で、飲食・火気使用(喫煙を含む)はできません。
  • 4.許可なくセンター内外に、掲示・くぎ打・画鋲止等はできません。ポスター・看板等の掲示については、あらかじめセンター管理事務室と打合せをして許可を受けてください。
  • 5.騒音等で他の利用者の迷惑になるようなことは避けてください。
  • 6.使用を許可されている場所以外に出入りしたり、許可をうけた以外の器具を使わないでください。
  • 7.他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑となる品(煙化物・爆発物・棒竹竿等)もしくは動物の類を、持込むことはできません。
  • 8.非常口・消火設備等のまわりには物を置かないでください。
  • 9.宅急便等の小包をセンターに送付しても、センターの安全管理上において、センター管理事務室で受取りはいたしません。

打合せ

ホール使用の約1か月前に、あらかじめセンター管理事務室と打合せをしていただくとともに、プログラム・進行表等は、あらかじめセンター管理事務室へお届けください。

使用時間

使用時間には、使用者の準備と後片付けに要する時間が含まれていますのでご注意ください。

管理

道具・器材等の持込みについては、事前にセンター管理事務室へご相談ください。

催物の内容によっては、関係書類を提出していただくこともあります。

建物・設備・備品・器具等の利用については大切に取扱ってください。万一破損・滅失したときは、費用負担をしていただくことになります。

事故防止

使用責任者は、場内外が混雑しないよう入場者を適切に誘導し整理してください。

使用責任者は、不時の災害にそなえて非常口の場所・避難誘導の方法・消火設備等を前もって確認願います。

持物・貴重品については、使用者が責任を持って保管し、事故のないようご注意ください。

湯沸室等での火気についての安全確認をご注意ください。

原状回復

使用終了後、設備等を移動した場合は、もとの位置にもどし、ごみ等が出る場合は、使用者において処理してください。

その他

催物に必要な茶の葉・事務用品等は、使用者で準備してください。

職務執行のため係員が使用中の場所に立入ることがあります。

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